2026.08.04
『学びのフェス2026夏』に出展しました
8月4日(火)、実践女子大学渋谷キャンパスにて開催された「学びのフェス2026夏」に出展しました。
「学びのフェス」は、毎日新聞社および毎日小学生新聞が主催する、企業・団体による小学生向けの出前授業が一堂に集まるイベントです。
会場では、さまざまな企業・団体などが、それぞれの活動や専門分野を活かした授業をおこない、子どもたちに楽しく学べる機会を提供しました。
当社は、エコ・ファースト企業として2回目の出展となり、昨年に引き続き「電話機を分解してみよう!親子で学ぶ『資源循環』」をテーマに授業を実施しました。
授業では、普段なかなか見ることのできない電話機の内部を、工具を使用して実際に解体。部品を一つひとつ取り外しながら、プラスチックや金属など、電話機がさまざまな素材からできていることを体験していただきました。
また、電話機の解体体験を通して、限りある資源を大切に使うことや、廃棄物を正しく分別して再び資源として活用する「資源循環」についてもお伝えしました。
【参加者の皆さまからいただいた声】
(小学生)
・ごみの分別をしていこうと思った。
・今日学んだことをみんなに伝えていきたい。
・リサイクルの話を聞いて、もっと自分にできることをしていきたいと思った。
(保護者)
・身近な家電を実際に解体できる機会はなかなかないため、ずっと覚えていてくれると思う。
・手で解体することで細かなリサイクルができることがよくわかった。
今回の体験をきっかけに、ご家庭でもごみの分別やリサイクルについて話し合い、資源を大切にする行動につなげていただければ嬉しく思います。
当社はこれからも、未来に希望を抱く子どもたちに環境問題や資源循環について楽しく学んでいただける機会をつくり、持続可能な社会の実現に向けた環境教育活動に取り組んでまいります。
