2026.06.05
関西学院大学の講義に登壇しました
6月5日(金)、関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス「教養基礎G(環境)」の講義にて、地球環境・未来創造部 玉尾 夏帆がゲスト講師として登壇し、「中小企業のSDGs 地球にありがとうを伝える企業の役割」と題して話をしました。
講義では、当社のリサイクル事業や、SDGsの達成に向けた取り組みを紹介。
また、事業に関係するごみ問題の現状や、「楽しんでできるSDGs達成への取り組み」について話しました。
当社はこの講義を通して、学生が、世の中で起こっている問題と身近な自分の生活を結び付けて考えられるようになること、そして、自分の行動が地球環境問題や社会課題解決に繋がることを意識できるようになる機会にしたいと考えています。
■授業後のアンケート(一部抜粋)
・講義を受ける前は、企業のSDGsは「イメージアップのための社会貢献活動」という印象だった。しかし、三洋商事の取り組みを知り、その認識が変わった。大量生産・大量廃棄のビジネスモデルが限界を迎えている今、環境や社会の課題解決に主体的に取り組むことは、企業がこれからの時代を生き残り、社会から信頼され続けるために「必要不可欠な戦略」なのだと強く感じた。
・ひとつひとつの企業がSDGsに取り組むことで、切磋琢磨し合ってよりSDGsの達成に繋がっていくと思った。また、それに影響を受けて消費者たちも個人でできることを積極的に見つけて取り組んでいける社会になると思った。
・企業というものはどうしてもごみや、不必要になった資源が多く出ることから、それらをしっかり分別/処分する必要があると感じた。
・なるべく早く寝て、省エネというのがすぐできるからいいなと思った。
・今後自分が就職するとき、その就職する企業がどれだけ環境に対して行動を起こしているか知るべきだと改めて考えた。自分たちが環境を守る社会人になり、社会を創る人になることも大切だ。企業の環境活動を調べることは環境保全のためでもあるし、企業の未来も見えると感じる。
・環境に取り組んでいるというのは口先だけで済んでしまうものだが、実際に不利益も承知でアクションを起こしているのは素敵だと感じた。社員が無理をして環境に取り組めば、モチベーションが下がってしまうからだ。そうすることで、社員も環境に取り組みやすくなると思った。
