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2026.04.17

MUFGファイナンス&リーシング様の新入社員向けに「研修会」を実施しました

4月17日(金)、取引先企業であるMUFGファイナンス&リーシング株式会社様の新入社員向けに、SDGsや産業廃棄物をテーマとした研修プログラムを実施しました。

今回の研修会は当社の東京本社にて実施し、座学による学びに加え、リサイクルセンター内の見学もおこないました。

研修前半では、会社概要や当社のリサイクルの方法、当社が取り組むSDGs活動の実例などについてお話をしました。
途中でいくつかのクイズを出題し、産業廃棄物の総排出量や最終処分場の残余年数をお伝えした際には、皆さまから驚きの声があがりました。

その後、社内見学を通して、産業廃棄物として回収した機器類を分別・分解する様子や、従業員の作業風景、社内の雰囲気などをご覧いただきました。

研修後半では、今回のメインテーマである「リース業務における産業廃棄物処理」について、廃棄物の定義や法律のお話をまじえながら説明をさせていただきました。

研修後には、参加した新入社員の皆さまより様々なお言葉をいただきました。

【参加者の感想(一部抜粋)】
●リースの役割を終えたモノたちが、不用品として完全に廃棄されてしまうのではなく、リサイクルをすることでさらに違うものとして誰かの役に立ち続けるのは素晴らしいと感じました。
●見学を通して、実際のリース物件が契約満了から廃棄までどのような過程で管理されるかのイメージをつかむことができました。
●事業の社会貢献性やそこで働く従業員の方々がどんな思いをもって働いているのかなど、一つ先にある内容まで想像することが重要だと学んだ。
●三洋商事さんのSDGsに対する積極的な取り組みを学び、リース会社の一社員としても意識できることがあると感じました。
●実際に業務をされている姿を拝見することで、自社のビジネスは自社だけで完結できるものではなく、様々な方や企業との間で成り立っているものだと実感できた。
●物件処理のみならず、環境や地域に対しての貢献意識が強い企業という印象を受けたので、その点でも自身の業務に活かしたいと思います。
●自分たちの仕事がSDGsや環境問題と深く関わっていることを実感しました。

今回の研修の目的は、以下の4点です。
1. リース満了物品(産業廃棄物)のその後を知る
2. 取引先への理解を深め、企業間連携を強化する
3. 業界や業務全体の視野を広げる
4. 企業がSDGsに取り組む必要性を知る

今後も次世代につなぐ持続可能な社会の実現に向けて、お客様と共に取り組みと学びを深めてまいります。

■MUFGファイナンス&リーシング株式会社様ホームページ
https://www.botlease.co.jp/(外部サイト)